ソフトウェア売上向上施策

仮想アプライアンス設計コンサルテーション

ソフトウェア開発・販売をされている会社様へのご提案です.

「顧客先で発生するシステム設計/構築コストが大きく,自社ソフトの費用対効果まで低く見られてしまう」
せっかく良いソフトウェア製品を開発しても,お客様先のシステムエンジニアによるシステム構築作業工数が大きいと,導入のためのトータルコストが大きくなり顧客の導入意欲をそいでしまうことがあります.

サーバ仮想化技術を利用し,貴社のソフトウェアを「仮想アプライアンス」として提供することにより,顧客先システムエンジニアの工数を大幅に削減することができ,これにより貴社ソフトウェア製品の導入促進を図ることができます.

SaaSサービス環境設計コンサルテーション

ソフトウェア開発・販売やデータセンタサービス事業者様へのご提案です.

「ソフトウェアライセンス一本あたりの価格が高く,大規模な顧客にしか導入いただけない.したがって販売先が広がらない」

そういった課題に対して、小規模なお客様に比較的高価なソフトウェアを利用していただく仕組みとしてSaaS(Software as a Service)があります.データセンタにサーバ・ストレージとソフトウェアを集約設置し,複数の小規模顧客で共有する設備をネットワーク経由で利用いただく仕組みです.
データセンターへの集約にはサーバ仮想化技術の利用が必要であり,その設計コンサルテーションをおこないます.

Windows XP/7の脆弱性について

Windows XPのサポートは2014年4月8日に終了しています.あなたのパソコンや会社のパソコンは,もう,新しいWindowsに代わっていますか?
サポート期限を越えてWindows XPを使い続けると,あなたのパソコンにコンピュータウイルスが感染するかもしれません.どうしたら良いのでしょう?
<参考資料>
<サービス価格>

方法1:古いパソコンを新しいパソコンに買い替える
ワード,エクセル,ホームページアクセスなどしかしていないなら,新しいパソコン(Windows 8パソコンなど)に買い替えるのが最も良いでしょう.10年前のパソコンより反応良く,サクサク動くし,高機能です.昔のパソコンに比べれば,値段もそれほど高いものではありません.

方法2:Windows XPでしか動作しないソフトを持っているので,古いPCを使い続ける
愛用しているソフトがWindows XPの上でしか動かないことがあります.そんなときは,古いパソコンはインターネットにつながないようにして,ウイルス対策ソフトを入れて使い続けるという方法は,あまりお勧めできませんがあり得ます.他のパソコンとのデータ転送がどうしても必要なら,インターネットではなく,イントラネットだけ接続した環境で使い続ける方法も考えられます.

方法3:新しいパソコンの上でWindows7,Windows8とWindows XPを使う
基本的には新しいパソコンの上で新しいソフト使います.ただし,どうしてもWindows XPで使う必要があるソフトだけは,同じ1台のパソコンの上で使えるようにします.

あなたのパソコンのケースではどんな対策が最適でしょうか.
私共にご相談ください.